子ども保険に加入できない

■子ども保険に加入できない場合

★告知義務

子ども保険も生命保険の1つなので、条件に該当しなければ、必要だと思っていても加入できないこともあります。
ほとんどの場合、保険契約者(親)、被保険者(子供)双方の現在の健康状態・病歴・生涯の有無・職業などを告知する義務があります。

どの保険も同じですが、告知だけで加入出来る場合と、医師の診断書が必要な場合があります。
貯蓄性重視の場合、告知だけで加入できるものが多いので、告知審査を通過するのはたやすいことです。

しかし、もしも嘘の告知をした場合などは、告知義務違反となってしまいます。
保険金が受け取れなかったり、一方的に保険契約を解除されることもありますので注意しましょう。

★年齢制限

契約するには、契約者、被保険者ともに年齢制限があります。
というのも、死亡保障が付いている限り、高齢になるほどリスクが高く、
若くして加入するほど、危険も少なく長期間の契約にすることができるので、保険会社としては資金確保の上でもメリットが多くなるからです。
年齢制限は、保険商品によっていろいろなので、必ずしもダメなわけではありません。気になる商品があれば、事前に確認してみましょう。
おおよその制限はこれくらいです。

<保険契約者>
男性18歳、女性16歳(法律上、結婚できる年齢)〜60歳ぐらいまで。

<被保険者>
0歳〜15歳

最近の商品には、生前(お腹の中にいるとき)から掛け始められるものもあります。
出産の危険度が下がっているとはいえ、無事に産まれてくれることは奇跡なくらいなので、
あまり早くからってのもどうかと思いますが、生前契約は多くなってきているようです。

引越しや単身引越しの人のために注意点!