子ども保険の歴史

■子ども保険の歴史

子ども保険は、郵便局が売り出した「学資保険」が最初の商品です。
現在は、多くの保険会社が、同様の商品を販売しており、積立目的に医療保障や育英年金を付けたものなど、ずいぶん選択肢が増えました。
それでも、いまだに、子ども保険=学資保険という印象は強く、他社でも「学資保険」という名前で分類しているところもあるほどです。

郵便局のかんぽ(簡易保険)は、郵政民営化によって、株式会社かんぽ生命保険の取り扱いとなっていますが、内容は変わっておらず、割合分かりやすいので、
全部の商品を比較するよりも、かんぽの商品をベースに比較検討すると分かりやすいのではないでしょうか。
比較的無駄な特約がなく、シンプルだと思いますが、かんぽ生命なら安心というわけではありません。もちろん、保険料が高くても、よい(必要な)保障が付いている商品もあります。