本当に支給されるのか、という不安。

"私が年金について不満を持っていることは、「自分が定年を迎え65歳になった時に、本当に支給されるのか」です。

現在の日本は、超高齢化社会となり、年金を受給している人の数も増え続けています。
特に、これからは団塊の世代の方々が受給年齢に達し、さらに受給者の数は増えると予想されます。

その一方で、若い世代にとっては、不安定な雇用情勢が続き、年金の支払いが困難な状況にあります。
納付率は減少傾向にあり、年金支給の財源は不安視されている状況です。

こういった問題からは、年金システムそのものが破綻しているのではないかという疑問が生じます。
早めに改革に着手しなければ、私たちが受給年齢に達した時には、年金そのものが消失しているのではないかという不安があります。

この不安を解消することこそが、納付率改善にもつながるのではないでしょうか。"