保険ってお得?

"ある情報誌に、通常一般人の生涯で支払う生命保険料は2000万円なのだと書いてあった。
根拠は良くわからないけど、保険会社のセールスレディーの給料とか考えていると、なるほど、そのくらいはかかっているのかなとも思えた。
また、調べていくと、保険というものは、だいたい60歳で死亡保険が頭打ちになるものがほとんど。つまり、60歳までに死ななければ、入らないほうが得になるかもしれないということだ。
でも、保険の起源を考えてみても、「安心」を買うのが保険であり、だれも60歳までに絶対に死なないと豪語できるものでもない。病死だけでなく、他殺、事故死、天災など、死亡や大怪我、大病にいたる可能性だって、いろいろある。そんな危険に備えたい人の受け皿として、保険があり、現代社会のライフスタイル、生活ステージの多様化によって、保険の種類も様々になっている。
 最初は、某外資系の生命保険に加入していたが、これは失敗。掛け捨てだったので、半年でやめた。そのかわり、子供の学資保険をかねて、15年満期と20年満期の保険に加入した。これらは、掛けている途中に死んだ場合は500万円の死亡保証金があるが、満期が過ぎると、掛けてきた保険金の合計の106%くらいのお金になってもどってくるというもの。
 これなら損もせず、少ないながらも死亡保障があるので、満足です。でも、まだ医療保険に加入していないので、これから良く考えます。"